ヒモも一種の逆援助交際?ヒモになるにはいったい何をすればいいのか

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逆援助交際には二つの形があります。ひとつは、その場限りの割り切った関係性、それこそ援助交際の逆バージョンです。もうひとつは、ヒモ的な関係性。これもある意味で逆援助交際といえるでしょう。

この記事では、ヒモ的な関係性を目指すには一体何をすればいいのか、解説いたします。

彼女をゲットしたら……

まずは彼女を作らなければなりません。その方法について詳しく説明することはしませんが、見た目のあまりよろしくない、恋愛経験の少ない女性を狙いましょう。そのような女性が相手なら、告白したときにOKしてもらいやすい=交際をスタートさせやすいですし、彼女は、せっかくできた彼氏を失いたくないと、彼に尽くすようになるため、逆援の方向に持っていきやすいです。

さて、彼女をつくることができましたら、最初は普通の恋人同士として付き合ってください。デートやセックスを仲を深めていきます。そのあいだは、理想の彼氏を演じてください。

優しく接してあげる、まめに連絡を入れ、メールや電話にとことん付き合ってあげる、デートに誘ってあげる、好きだよとはっきり言葉にして伝えてあげる、食事を奢ってあげるなど、彼女に尽くしてあげてください。多少お金がかかってしまいますが、ここは投資の部分ですから、堪えてください。

そうして1、2ヶ月ほど付き合って、彼女が自分のことをより好きになってくれたと実感しましたら、あなたから連絡するのをやめてください。

それまであなたのほうから積極的にデートに誘ってくれていたのが突然止むと、彼女は不安を覚えます。2、3日もすれば焦れて自分から連絡してくるでしょう。デートに誘ってくるでしょう。それをあなたは、何かもっともらしい理由をつけて断ってください。お金のことはここでは言いません。

ちょっと仕事が忙しいとか、そういった理由で断りましょう。

お金がなかったから、と打ち明ける

デートを断ると、彼女は多少なりともショックを受けるはずです。しかしあなたのことを大切に思っていれば、めげずにまたデートに誘ってくるはずです。それを再び断ってください。

ここまでくると、彼女は、なぜデートを断るのか、本当の理由を訊かないと納得できないという気持ちになるでしょう。「もしかして好きな人できた?」とか、そういうことを必ず言ってくるはずです。そこであなたは「実は……」と、お金がないからデートを断っていた、と明かしてください。もちろんそれは嘘でも構いません。

それまで不安で仕方なかった彼女は、その言葉を聞いた瞬間に、なんだそんなことか、と胸をなでおろすでしょう。そして「たまには私が奢るよ」などと言うはずです。

そこから少しずつ、デート費用は彼女が持つという方向にスライドさせていくのが、ヒモ的な交際をするポイントです。奢ってもらったときには感謝の言葉を伝え、セックスなどお金以外の面では理想の彼氏を演じ続けてください。そうすれば、彼女にデート費用を持ってもらう、小遣いをもらう、果ては生活費を工面してもらうといった、ヒモ生活も夢ではありません。

非常に難しいことではありますが、逆援助交際とはそういうものなのです。彼女探しのついでに、そういう関係性をひとつ目指してみるのも、悪くはないでしょう。

逆援できるサイトってあるの?